イギリス大学院留学前にして良かったこと、しなくて良かったこと

してよかったこと

①語学の勉強

まずはじめに、語学の勉強はできるだけしておいた方が良いに越したことはありません。

というのも、留学先ではおそらく自分の専門について学ぶので、あんまり語学を学ぶ時間というのがありません。

むしろ語学ができているほど、それだけ机の上での勉強に費やす時間が減るので、 いろんなイベントに行ったりソーシャライズとかに時間を使うことができます。

そのため語学は本当に自分が出来る限りのところまで上げておくのがおすすめです。

②専門分野の勉強

もう一つは専門分野の勉強。

こちらももう英語で行っている方がいいと思います。というのもやっぱり英語での専門分野の単語だったりとか言いましだったり、すごく有名な論文だったりとかありますよね。

そういうその分野をやるんだったら知ってて当たり前みたいなことを、できる限り日本で知識として入れておくのがいいと思います。

また例えばそういうのも、一回読んでもしっかりと頭に入ってこないことはあると思うので、時間のあるうちにそういうのを叩き込んでおくと言うか頭で覚えておくみたいなことをしておくと後々楽かもしれません。

③専門分野の経験

もう一つは、もしもすごく時間があるのなら専門分野に関する経験を積んでおくといいかもしれません。例えばインターなどですね。

おそらく大学院に行ったら、色々な場面で自分の経験だったり自分の意見を話す場面があると思います。そういう時にも自分の経験から話すことができたり、自分が話せる知識の量も違ってくるのかと思います。

そのためもしも時間があるなら、ちょっと関わるような専門分野これから勉強したいことに関わる経験を積んでおくと勉強自体も有意義になるものと思います。

④ブログの開設

これはとても個人的な意見ですが、まあまあやっておいてよかったものです。

良い理由は、留学の最中に自分がどんなことを考えていたのかっていう事を後から見返せる場になるからです。

そういう意味では、きちんとテーマを決めたり「どんなこと書いて、どんなことを残しておきたいのか」を丁寧に決めておくともっと良いかもしれません。

例えば私のブログは、「日々どんなことをした」とか「こんなことを考えた」とか、あまり詳しい事は書いていませんでした。 今思うとそういう事も書いておけば良かったなと思います。

また、自分の専門分野に関わる事に関して、 どんなことを学んだのかとかを簡単にまとめておくのも後から見返すのに便利かと思います。特に、当時読んでた本とか論文のリンク先を貼ってまとめて置いたりすると、役立つのではないでしょうか。

⑤会いたい人にあっておく

留学先に行く前だったら、会いたい人に会っておくのは大事かなと思います。

そういう人たちと話していろいろな刺激をもらったり、留学を頑張ろうっていう気持ちにもなりますよね。

また、友達とか関係性を大事にしておくことで、留学最中に何かあった時に電話することができたりだとか、支えられることも多いのです。これは留学に関わらずですが大事にした方が良いかと思います。

⑥趣味を楽しんでおく(留学先でもできるもの)

留学先でもできるような趣味を楽しんでおくのもいいと思います。

ひとりでできる趣味と、みんなでできる趣味と両方あるとさらに良いです。

ひとりでできる趣味は、留学先でうまくいかないことがあった時とかにもできるような自分でできるような趣味。例えば絵を描くとか、文章を書くとか。何でもいいんですが、それさえあれば楽しめるというのがあれば強い気がします。

もうひとつは、みんなでできる趣味。コミュニティに入るとか、他の人と仲良くなるための趣味があるといいと思います。例えば私の前はダンスとかバレエが好きなのですが、 そういうの日本でもやっていたので留学先でもそうゆうのを続けることができました。

なので普段から留学先でも楽しめる趣味を大事にしましょう。趣味は「さあつくろう」と思って作るにもエネルギーがいるものなので、もともとある趣味などを大切にしていくと、留学先でも気楽です。 

⑦留学後について考える

イギリスの大学院留学という一年間の話だと、留学後について考えておくのもいいかもしれません。

がっちり決めなくても。「どの段階でどういう選択肢を取るつもりなのか」をざっくり考えておくと、留学中に勉強に集中できたり就職のためのステップを取ることができるかと思います。

そのためにも日本にいる間に、しっかり情報収集をしたりプランを考えておいたり、準備しておくと、よりいう留学したことが留学後につながるのではないでしょうか。

ちなみに、新卒イギリス大学院留学後の就活事情について書いた記事はこちらです。

しなくて良かったこと

①留学用の服を買う

留学するにあたっていろいろ服を買ったりしました。

それでも、留学に来てみたら「もっと分厚いコートが欲しくなった」とかあったので、実際に現地で買うほうが良いかもしれません。

なので個人的なお勧めとしては、今ある服を持ってって足りないものは現地で買う、というスタイルがおすすめです。特にイギリスでは洋服などにも学生割引が効く場合が多いのでそれで買うことがいいと思います。

また帰国前の3ヶ月くらいだったかな?は税金が戻ってくるようになっているのでお土産などはその時に買うようにしましょう。

②留学前から留学先の友達作りをする

留学前で、頑張って現地の友達を作ろうとしたりするのってあると思うんですけれども、そんなに頑張る必要はないと思います。(あくまで個人のいち考え)

確かに、ビザの問題など、色々と連絡を取ってみたり情報を共有したりするのはとても大事だし、それで安心するところもあると思います。

しかしながら実際に会ってみた時間の方が、事前に色々と連絡とるよりもきっと大事なの、でそんなに心配しないで、実際に会ってからいろんな人と仲良くなっていくので十分かと思います。

③紙の本を買う

これは私が行ってしまった間違いなのですが、分厚い英語の紙の本とかを何冊か買ってしまっていたんですけれども、持っていくのが大変であまりしない方がいいかなと思いました。

できればキンドルとか PD F とかデータベースで持っていくのがおすすめです。

というのもやっぱり持っていけるものって限られているので、本当に少数になってしまうんですね。 その中で、現地でも買えるようなものを、わざわざ日本から持っていくのは微妙かな、と。

買いたい本はちょっと我慢して、現地で買ったりする方が良いのではないでしょうか 

④Macbookなどの機材を新しく買う

あとはパソコンや iPhone タブレット端末などの機材についても現地で買うほうがおすすめです。

ひとつは学割があることと、もう一つはコンセントが現地に合っているからです。

もちろんこれは日本に帰国することを前提にしている方なのか、その後もいろんな世界で働くことを考えている方なのかによっても違いますが、その後英語ベースとしたキャリアを積んでいくとか生活をしていくつもりなので、あればわざわざ日本語の端末は必要はないように思います。

 iPhone だったらイギリスで買うほうが音のないものを買えますし、個人的にはわざわざ買ってから行く必要はないのかなと思っています。

⑤無駄に不安がる

あとこれは自分の事なんですが、今から見れば結構いい選択をしているのに、当時はそういう留学に行く人がいなかったりして。とても未来に対する不安とかが大きかったです。

だけれども、不安って考えすぎても不安にしかならないし、どうにもならないです。なので、自分が決めたことに自信を持って、無駄に不安がって悩んだりすることに時間を割かない方が良いのではないかと思います。

これに似たようなことで20代前半でしてしまった5つの失敗について書いた記事もあるので、よろしければご覧下さい。 


こんな風に書きましたが、私の場合は失敗ばかりだったので、これから留学する人にはそんな失敗をしないべく、少しでも役に立てれば幸いです。

読んでくれてありがとうございました。

おわり!

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