目指しているところと、現状把握と、これからすること。

少し前にPrincipleという本を読みました。いわゆる成功者である著者のRay Dalioさんが、人生と仕事の成功の中でのPrinciples(原則)を書いてくれたものです。

その中で、最初の方に「まずは何を手に入れたいか」を決めて、「現状を知って」、「そのギャップを埋めるためには何をしたら良いか」を考えよう、とお話されているんです。(ちょうど以下の図のような感じ)

そして、その考えてわかった結果を、謙虚かつ心を開いて行動しなさい、と。

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本の中にはもっと詳しく、「こんなふうに行動すると良い」みたいなものがたくさん書かれているので、もしよろしければ読んでください。とてもためになります。

わたしもこの原則自体を全部理解できたかは怪しいので、また見返すと思います。

ただ、その前に、「あれ?ここでいう夢って自分の場合なんだろう?」と疑問に思いました。この方法だと、自分が目指している方向性がわからないと、うまく働かないところが出てきそうですよね。

もちろん、はっきりと決める必要はありません。ぼんやりと、「意味のある関係性」と「意義のある仕事」で良いと思います。

ただし、せっかくなので、自分が今、何を目指していて、どうゆう方向性で動いているのかを記録として残しておくことにします。また変わるかもしれませんが、言葉として残しておくことで、後々自分のやる気になったりするかもしれないからです。

ゴール

夢はたぶん、「”ほっ”とする空間をすべての人に」とどけること

夢というと大袈裟ですが、なんとゆうかずっと、「どんな人でも、どんな時にも、くつろげる場をつくれるようになりたい」という気持ちがあります。

それは震災の時に、家以外のところで過ごした時間が大変だなあと思ったこと。大学生のボランティアでスラムのようなところに滞在した時に、衛生面に不安があったこと、などがきっかけでそう思うようになっています。

他にも、自分が悲しいことがあった時に、家に直帰するのではなく公園でぶらぶらして気持ちを整理すること。頭をリフレッシュするためにカフェにいくこと。などなど、とある空間によって癒されたり、逃げ場所になったりすることってあると思うのです。

なので特に、「くつろげる家があること、だけではなく、くつろげる第3の場所があること」みたいなことに興味があるのかもしれません。

とは同時に、人生の中で、「これをしよう」と決めていると、すごくある意味ラクなのですよね。目標のない時には頑張れないことも、目標があると、頑張れたりします。なのでそういう意味も込めて、このテーマを設定しています。

Landscape Architectになって、人々が”ほっ”とする空間としくみをデザインする

ちなみに夢である「”ほっ”とする空間をすべての人にとどける」というのには、色々な手段があります。

行政として生活保護のような形で家を提供することもできるだろうし、NGOとしてホームレスの方を支援したり、国際機関の中に入って、そういったプロジェクトのために予算をとってくる、など色々あるはずです。

その無数にある選択肢のなかから、「自分ができそうなこと」と「自分が好きなこと」を選ぶと、「Landscape Architectになって、人々が”ほっ”とする空間としくみをデザインする」になったのです。今のところ。

だからこそ、これは変わるかもしれないとは思うのです。ただ今のところ自分はこうゆうアプローチでできることをしてみたいなと思っているのです。

理由としては、以下の通りです

①新しいものを考えたり創造するのが好きだから
②公園や自然などのある、オープンスペースが好きだから
③将来的に独立してみたく、そういったスキルがつきそうであるから

ちなみに他の選択肢を諦めた理由は、以下の通りです。

①調整などが苦手で、ジェネラリストより、スペシャリストの方が向いていそうだから
②事務手続きや、細かいことが苦手なので、行政系は向いてなさそうだから
③調査ペーパーなどを分析するのは好きだが、もっとかたちして現れるお仕事をしてみたいと思ったから
④建築などは、細かく設計するのが苦手だから

「したくない」ではなく、今までの経験と自分の弱みを知った結果、たぶん自分にはできなさそう、という思っているからです。

とはいえ、ひとつのお仕事にもいろんな側面があると思うので、意外とできたとか意外とできなかったとかはこれからもたくさんあるとは思うので、上記の枠に囚われず、色々挑戦していきたいと思っています。

ちょっと前に、自分の弱みについてたくさん書いた記事はこちらです。

今からすることは大きく分けて3つ

ゴール

そんなわけで、今は以下の3つのことをできるようになることが直近の目標ではないかと考えています。

①人がwell-beingでいられる環境について学ぶ

「ほっとする空間」というのはわたしの言葉ですが、普通にゆうなら「人がwell-beingでいられる空間」ということだと考えています。

そして、そういった空間をつくるためには、「どんな環境だと良いのか」だけではなく、おそらく物理的なもの以外の「どういった社会的環境が整っている必要があるのか」「どのような周囲の人との関係性があると良いのか」まで広がってくると思います。

そんなことを踏まえて、well-beingとは何かというところから、どうしたらwell-beingでいられる環境を用意できるのかという勉強をしていきたいなと思っているところです。

現況は全く理解が足りていないので、2年間くらいで修論にまとめられるくらいにする!

②Landscape Architectureのデザイン及びその他スキルを高める

ここの部分の説明がざっくりしているのは、自分でもまだ理解が足りていないからです、すみません、、。

ただ、いちばん大事な部分だとは思うのです。

上の自分が密かに抱えている夢みたいなものを抜きにして、ひとりのプロフェッショナルなランドスケープ・アーキテクトになりたいのです。

そのためには、いくつかの必要なスキルがあって、それらの基礎を固めるために大学院及びインターンをして、少しでも近づきたいと思っている次第です。

まずはどういったスキルが足りていないかといった全体把握から必要。その後、おそらくデザインスキルが特にないので、いろんなインプットをする必要がある

③世界で働ける語学力及びビジネススキルを身に付ける

上のところであげた「すべての人に」ということなので、世界を舞台に働けたらなと思います。

もちろん、世界って具体的にどこというのはありますが、英語を使って、どの国の人とも対等にビジネスでコミュニケーションが取れる状態を最初に目指したいと思っています。

語学だけじゃなく、自信だったり、度胸だったり、アウェイな環境を乗り越えられる諸々を身に付けたいと思っております。

語学については英語と中国語を30歳くらいまでに、なんとかなるようにする(英語はC2、中国語はB2かC1くらい)のが目下の目標です。

英語はC1からC2なので、おそらく200時間くらい、すなわち1日1時間を1年間続ければ達成できる予定。中国語については1000時間なので、1日1時間を3年間続ければ、目標を達成できそう。

(一応時間は語学学習の目安から用いいたのですが、こんなにうまくいくのかは謎です。3年後に検証してみます)

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色々今の状況と目指しているところを自分で把握するために書きました。変化する可能性もあるし、その他にもやってみたいことはたくさんあるので、どうなるか本当にわかりません。

なので、数年後に元気にしていて、ニコニコしながらこれを確認できれば良いなと思います。

ちなみに、以下は数年前にどんな仕事がしたいかを書いた記事。こっちの方がもしかしたら理想と近いかもしれない。

理想の暮らし方と、理想の働き方と、理想のお仕事。 | BlueBerry Notes理想の暮らし方と、理想の働き方と、理想のお仕事を考えてみる。 「将来なりたい職業は?」と、聞かれていても、とっさにとたえらtheblueberry.tokyo

おわり!

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