20代後半と呼ばれるくらいに入ってきたので、20代前半の時に これは失敗だったなと思うこととか自分が間違っていたなと思うことを書き出しておこうと思います。

自分が今後はこういった失敗はできるだけしないようにするため!と、あれは失敗だったと自分で向き合うために書いておこうと思います。

20代前半の方や大学生の方、そのほか自分にも当てはまる人には参考になるかもしれません。

失敗①:謙虚で素直じゃないところがあった

まず一つは、謙虚で素直じゃないところがあったというのがとてもとても大きいです。

最近読んだプリンシパルという本でも書かれてたんですけれども謙虚で周りを尊敬することとオープンマインドで新しい意見や自分とは違う意見を受け入れることの大切さを話していました。

それと一緒でやっぱり、謙虚で素直だと新しいことをどんどん吸収できるし、違う意見なども入れて、自分の視野の端幅が広まったり、手に入れられることがたくさんあります。

もちろん、「素直にいろんなことを吸収する」っていうのは、自分ができないことを認めたり、自分の能力が足りないとないことに直面しなきゃいけないので、辛いとこもあります。

そういうこともあって、私はよく「でも」とか「だって」とかで、自分が向き合わなきゃいけないものから逃げていたり、違う意見をや新しいことを受け入れることが出来なかったりしていました。

もしくは、自分の弱いところを他の人に話して手助けをしてもらったり、そうゆう「素直になる」という方法で、物事を解決していくというようなことが基本的にできなかったように思います。

しかしながら、自分の殻にこもったりしていても、全く自分がいい人間になることもないので、謙虚で素直にあるって言うことは本当に大事だなと思っています。

これの対策としては、常に謙虚でオープンマインドである素直であるということを心がけること
また、そうでない場合になくしてしまうものの大きさについて考えることかと思います。

失敗②:躊躇や遠慮して、チャレンジをしなかった

上記に続くのですが、関連して新しいことに対するチャレンジとかに臆病になっていたんだと思います。

もちろんできたこともあるのですが、やっぱりチャレンジというのはしなかった後悔というのが強く残るものなのだと思っています。

やってみてできなかったことの後悔に関しては、「できなかったんだ」とさっぱり忘れるのに対して、チャンスがあったのに手を伸ばさなかったことは、後になってもひきづります。

特に、チャレンジしたりする前に、「自分だと無理かも」と自分で否定してしまったりしたことはとても間違いでした。それをするくらいだったら、自分が手を挙げてみて、断られたりする方が良いと思います。

実際に断られたりすると、さっと振り切って次の道に行きますが、それに挑戦してないと、いつまでたってもそのことが頭に残ってしまって、次のステップにいけないということが起こってしまいます。

なので、何かやりたいこととかアイディアとかがあるんだったら、どんなに小さい形でやってみることが大切です。

自分はできることをやって、周りもしくは市場だったりにできるかどうかを決めてもらうことを意識しましょう。

失敗3:「思考」「行動」ではなく「悩み」に時間を使ってしまった

これも上に関連することですが、「挑戦しない」っていうことが起こってしまうのは、おそらく頭の中で悩みに支配されてしまうことが多いからだと思います。

例えば、仕事悩みっていうのは結構違うものがあると思うんですけれども、「考えて戦略を立てる」っていうことと「同じことをグルグル考え続ける」って言うのは、全く違うものですよね。

「戦略を立てて、それを実行する」以外のことではわかりようもないことなのに、同じところをぐるぐる悩んでしまう時間っていうのは、とてももったいないことだと思います。

ある程度まで考えてみたら、あとは行動にしてみないと分からないことが多いということを知って、限りあるところまでしか考えないということを大事にしたほうがいいと思います。

自分で自分が考える限界を設定するような感じです。

失敗④:同じ間違いと何度もしてしまった

そして、小さい間違いだったりとか小さなミスとかも含めて、上のようなことも含めて、同じような間違いを何度もしてしまったようなことがあります。

それはひとえに、きちんと自分のことを理解していないこと。失敗を失敗として認識できていないこと。があります。とにかく認識が足りていないのかと思います。

というのも、人の記憶って結構曖昧で、頼りになりません。例えば、自分が成長していると思っていても、数年前に書いた日記と、同じようなことを書いていたりします。大して変わっていないんです。

もしくは、上に書いた同じ悩みでずっと悩んでいるというのも、気づかないうちに同じ思考繰り返していたりしますよね。

なので、日々内省の日記を書いたりすることを初めて、割と改善しました。何か記録をつけることで同じ悩みでずっと悩んでいる事を知ったりだとか思考の癖に気づいたりすることができると思います。

それによって、何度も間違いをしてしまうのについては、仕組みを考える時間を取ったりだとか、根本的に違う選択肢があるのかどうかとか調べたりすることで、そういったこともなくするのではないでしょうか。

なので大事なのは記録を取ることと、内省をたくさんすることです。

失敗⑤:長期的視野を持てていなかった

長期的視野を持てていなくて、全て目の前の短期的視野しか持てていなかったんです。

目の前のことに関して「すぐに」結果を求めてしまったり、短期的なメリットしか考えられなくなっていました。

長期的な視野がないと、「最初は大変だけれど、自分に返ってくるものが大きいこと」や「将来的にはずっと良いこと」を手に入れることができません。そして、短期的視野の良いことばかりに気を取られると、物事が先細りしてしまうのです。

さっきも話にではプリンシパルという本でしっくりきたのが「その物事の1次的な結果ではなく、2次的な結果や3次的な結果を大切にしなさい」という言葉でした。

仕事でいったら、お給料の良し悪しじゃなくて、その仕事の中身で得られるスキルや経験、成長などでしょうか。そんなふうに、短期的にバサっと切ってしまわないで、長期の利益をみることも大切です。

常に5年10年30年100年それ以上のレベルで物事を見ることを気をつけると良いかもしれません。そして大きな視野で客観的に自分を見つめてみてみましょう。


以上、個人的に20代前半で、失敗したことと間違えたことを書きました。たぶん他にも、たくさんあると思うんですが、ここに書いた気づいたことに関しては、ちゃんと対策をして改善できればと思います。

これを読んでいる人が、もっと若い世代だったらきっとこういう事に気をつけていくと、無駄な間違いをしなくて済むと、参考にしてみてください。

読んでくれてありがとうございます 。

おわり!

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