ZINE(ジン)ってなに?おしゃれな個人雑誌の作り方

ちょっと前々から、(たぶんわたしはすごく遅れている)、ZINE(ジン)という言葉をきくようになりましたよね。そんなZINEが素敵だあという思いが溢れてきたので、そんなZINEとはなあに?どうしたら作れるのかというお話をしていこうとおもいます。

1 ZINE(ジン)ってなあに?

ZINEとは、”個人の趣味で作る雑誌のことです。
「magazine(雑誌)」もしくは「fanzine(ファン雑誌)」を短くした言葉と言われています。”(出店:SPInno)

要は、出版社がつくった雑誌じゃなくて、どこかの誰かが(たぶん)趣味でつくった雑誌のことですね。

ちなみに、ZINEの歴史は意外とふるくてちゃんとしているみたいで、女性差別のストレスから解放される発信の場としてはじまったようです。

たぶん、なにか力があるひとがなにかについて書く場ではなくて、社会のなかでそんなに興味があるひとが少ないことについて、マイノリティーの表現の場として、など、雑多ななかから生まれてきた文化なのではないでしょうか。

なんだかそうゆう、カッチリしすぎていないところも素敵だなあと思うばかりです。ルール的なものとか、こうあるべきみたいなものがないところって、自由に好きなものがつくれる気がするからね。

2 ZINEってどうゆうところで買えるの?つくれるの?

ちなみに、ZINEを買ったりも売ったりもできるらしく、とても身近。さまざまな方法で、ZINEを手に入れたり、作ったり売ったりできます。どんな方法かは、想像力のあるかぎり選択できそう、!

PANORAMAというZINEが買えるらしいウェブサイトを調べてみたら、とってもとってもクオリティが高くて、びっくりしてしまった!本当に素敵なんだよ。せひみてみてほしい。ちなみに、ここでは「え?プロだよね?え?」というZINEが並んでいます。

ほかにも、MOUNT ZINE というところがあって、ここは誰でも参加できるZINEプロジェクトのようです。気軽に(お金を払えば)ZINEをつくってくれる模様。

しかしながら、こういったサービスとかを使う必要もなくて、言ってしまえば、自分で勝手に雑誌をつくって販売すれば、それでZINEになります。家のプリンターで印刷したって、手書きで書いたって、ZINEはZINEです。(そう言っている間につくりたくなってきた)

そして、PinterestInstagramで検索したりすると、次々におしゃれなZINEがでてきます。なかには、紙の折り方とかまで丁寧に教えてくれているのもあって、見ているだけで幸せな気分になります。

写真にでてくるように、一枚の紙に8箇所いろいろ書き込んでから、くるっとまとめるだけでも良いみたいで、これなら、初心者でも頑張って1週間もあれば(はやいひとなら1日とかでも)できてしまいそうですよね。

また、営利目的ではなかったり、そんなにお金をとらないというのであれば、なんどもなんども繰り替えしつくっていくこともできるかもしれません。(まあ、上にも書いているけれど、なんのルールもないので、作っているひとがZINEといえばZINEです!という感じなので、すごく楽しめそう)

そして、そんなふうに作っている人の思いがまるまる出るものだからこそ、ほかにひとのZINEもみることで、そのひとの完成だったり世界観みたいなものがどんどん伝わってくるのではないでしょうか。

そんなワクワクするZINEをみなさんもこれから作ってみてはいかがでしょうか?(わたしも今後つくります!やるやる詐欺にならないように気をつけます!)


よんでくれてありがとうございました。雑誌や文章が好きなので、以下のような記事も書いています。

  1. ブログとnoteの使い分けはどうしたらよいのかを徹底的に考えてみた
  2. WEBマガジンの作り方:素敵なWEBマガジンを参考に、構成要素を洗い出してみた。
  3. 世界文化を紹介するWEBマガジンをつくりたくなったので、分析と計画をたてました(結局計画だけでおわっています、、)

ちなみに、ZINEの試験的にそういったものをつくっているInstagramのアカウントはこちらです。よかったらフォローしてくださいー。

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