スターウォーズ・ソロの、見どころと感想とネタバレと

公開されて、もう1ヶ月位経つと思うのですが、ようやく「スターウォーズ・ハンソロ」を見に行ったので、その感想や、気づいたことなどを書こうと思います。

映画自体は、なんだかそこまで熱量がなく期待せずにいったものの、おもしろかったです。ただ、個人的にはどうしても「ソロ感」がうすくて、ふつうの”楽しい映画”って感じでした。※あくまで個人の感想です

前回のスターウォーズ・エピソード8・最後のジェダイについては、前の記事にあんまり好きじゃなかった部分をつらつらと書いています。逆に、ローグワンは結構すきでした。

※映画の内容を知っている上での、「あのシーンは」みたいなネタバレの話になりますので、まだ映画を」見ていない方はみてから読むことをおすすめします。

1スターウォーズ・ソロは、あんまり盛り上がっていない?

エピソード8があんまりフルワシクなかったのもあって、あんまり「スターウォーズ熱」みたいなものが、公開の時にありませんでした。あくまでわたしの周りだけかもしれませんが、(いまロンドンで学生をしています)、「スターウォーズ公開したよね!」と話しているのを聞いていませんでした。

有名な映画なので、公開されると、別にファンじゃない人も「ああ、いまやっているよね」と知っていることが多かったのですが、今回はそんなこともなく。

それに、前回が公開されてからそんなに時間もたっていないので、「また?」というのもあるのかもしれません。スターウォーズといえば、”滅多に新作がでない、レジェンドの映画”みたいなイメージが強いので(わたしだけ?)そんなに、バンバン試験的みたいな感じで、中途半端なのも含めて公開されると、ちょっと、うん。

Rey

他にも、話題になっている映画が多かったのもありますね。ブラックパンサーとか。

いちスターウォーズファンとしては、とくにあんまり熱量がなかったものの、ほぼ義務感みたいに、「見ねば!」と見に行ってきました。ちなみに、公開から1ヶ月ほどたった平日の昼間に見に行ったら、ほかに誰もいなかったので、貸切でみることができました!

※もう一度いいますが、ここから先は映画を見た方向けです!気を付けて!
※でもあらすじは書きません!印象にのこったシーンについてだけ! 

2スターウォーズ・ソロのみどころ

2−1ハイパースピードの操縦をみてみて、目がキラキラしているシーン

物語の半ばあたりに、ソロが、ハイパースピードの運転をみて、それで、目がキラキラしているシーンがあるんですが、そこが凄く好き。

「ああ、この人はこうゆうのが好きなんだな」というのが、めっちゃ伝わってくる。

例えが悪いかもしれ無いけれど、「はちみつとクローバー」という漫画のはじめに、「ひとが恋に落ちる瞬間を、はじめてみた」ってゆうシーンがあるんだけれど、まさにそんな感じ。何かが凄く好きなことが伝わってくる、名シーン。

2−2ソロがはじめて操縦するところが、感動する

ソロはもともとパイロットになろうとしていたけれど、そんなチャンスがなく、基本は地べたを歩いているシーンが多いです。なんか、ソロがふつう軍隊のなかの一員として、戦っているのが、違和感な感じで序盤は始まります。

だけれど、ちょこちょこ「仕方なく、ソロが運転する機会がまわってくる」「だれも操縦できるひとがいなから、ソロが操縦する」ところがあって、なんだかわくわくします。まだ、慣れていなくって、操縦に必死な様子もかわいい。

Rey
でも、わりと最初から、無茶ばっかりするんですね。

2−3全体的にソロがピュア

これはもちろん、若かりしころだし、まだ擦れていない感がすごい。いっぽうで、”ソロっぽさ”がないとゆうか、あたまでは「これはスターウォーズのソロの物語なんだ」って理解していても、なんとなくしっくりこないところも。

いや、ところどこと「あっソロだ!」って思うところもあるんだけれど、うーん、なんだろうな、全体的にピュアでまっすぐ、わかりやすい。

しかし、映画のなかで裏切られたり、「だれも信じるな」と言われたり、そんなこんなで、旧作のなかにいるソロが成り立っている途中なんだろうなーという推測。たぶんこの映画と、エピソード4の間は、どんどん遊び等や仕事等が危ない感じになっていくんだろうな。

2−4チューバッカと出会いのシーンが!

チューイとの出会いのシーンは、すごく意外な展開とゆうか、びっくりしたのだけれど、チューイのシルエットがうつったときに、「わーきたきたー」という気分になります。(見たらわかるはず)

あと、あんまり可愛くない、強いチューイというのは、見慣れて無いから、変な感じ。最初のほうとか、基本チューイは怖いし、ソロと仲良くない。全体を通して、チューイは可愛い感じとゆうか、ちょっとサバサバしている感じです。あとは、なんか、あんまり何考えているかわかりづらいかも。でも、だんだんいい奴になっていくんだけれど。

2−5ランドのキャラがいい

いつものいろんな人がいる賭博のシーンも、今回もあります。ミレニアムファルコンを最後にかけたりしているんだけれど、もともとイカサマしていたのを、(たぶん)いかさま返しをするという、なんだか微笑ましいシーン。

全体的にとってもキャラがたってて、ストーリーに花を添えてくれています。服装とかも、めっちゃいい。このひとがいちばん俳優さんとキャラがあっていたように感じる!ドナルド・グロバーさんというかたが演じています。

2−6ヒロイン(キラ)がかわいいし、きれい、つよい

ヒロイン・キラ(Kira)はエミラ・クラークさんという方が演じていたそうなのですが、つよくて、かっこよくて、きれい。すごく魅力的な方でした。

ただしレイとかパドメ、ローグワンのジンみたいに戦闘服をきてがっつり戦闘にいくとゆうよりは、きれいなまま戦う感じでした。スマートな感じ。レイアとかに近いかも。だからソロに合っている感じがして、とっても良かったです。

Rey
あとあと、砂漠の星で、彼女が I am the only person who you really are in the galaxy みたいにゆうのとってもよかった!ロマンチックだった!(まあ、結末はあれなんだけれど)

2−6いろんな星を旅するので、スターウォーズっぽい

エピソード8が結構、なんだか星の描写があんまり好きじゃなかったんですが、(ただのSFっぽくて)、今回は結構すきでした。

いろんな気候や自然がありつつも、いろんな文化がさりげなく混じっているのが、スターウォーズっぽいなって。砂漠の星についてとこも好きだった。




3考察とか感想とか

ミレニアム・ファルコンの内部は良く出てくるのはよかったかも。チェスをしてたり、チューイがその勝負に不満でどすどすしてたり、とかとか。

これらの感想とかはあくまで個人的なものだし、さまざまな感想があると思います。そして、いちスターウォーズファンではあるものの、細かいところの気づきなどはまだまだ全然だと思うので、いろんなレビューをわたしもたくさん見ていきたいと思います。(そもそも英語で一回きり見ただけなので、もらしているストーリー展開とかたくさんありそう)

スターウォーズファンのひとが「ここはこうゆう意味だ」「ここはこれとつながっている」という解説とかを読むのもすきなので、面白い生地があればシェアしていければと思います。

前回の記事はこちら>> スターウォーズ・エピソード8ががひどい。がっかりしてしまったこと5つ

Rey
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