住みやすい都市No.1のウィーンとロンドンを比べてみた

ヨーロッパのなかでも、住みやすいと有名なウィーン。オーストラリアの首都。

テレグテフさんの、もっとも住みやすい都市ベスト20でも、1位の座に輝いていました。さすがです。

とはいっても、日本人の私たちからしてみると、ウィーンってあんまり目立たないですよね? とゆうわけで、ロンドンとくらべつつ、ウィーンという都市の魅力にせまりたいと思います。

今回は、データでロンドンと比べる、ウィーンです。

0ウィーンってどんなとこ?オーストリアの首都だよ!

ウィーンは、オーストラリアの首都。芸術の都でもあり、音楽や、アートがさかんです。

A post shared by WIEN LOVE (@wien.love) on

A post shared by WIEN LOVE (@wien.love) on

 

1人口・経済規模は圧倒的に、ウィーンよりもロンドンが大きい!

ロンドンとウィーンを比べてみたところ、平均気温・税金・大学の数はだいたい一緒でした。

大学の数が一緒なのは、少しびっくりしたけれど、ロンドン(イギリス)は少数精鋭なのではないでしょうか?また、ウィーン(オーストリア)はドイツと似たような大学形態になっていると思います。以下のような感じ。

  • ウィーン大学みたいな国立大学
  • ウィーン工科大学みたいな工科大学
  • 専門的な応用科学大学(University of Applied Sciences, 実用的なことを勉強するところ)

逆にロンドンは、専門的で実用的なことを学習する大学などはないので、その辺が大学の数の違いになっているんじゃないかと、思います。(わたしの勝手な考察です)

そして、やっぱり違いが大きいのは、人口・密度・GDPですね。

とはいっても、人口のわりに、密度はそんなに違わない。ウィーンは、ロンドンに比べてコンパクトにまとまっている都市と言えるのではないでしょうか? GDPはね、ロンドンは金融街だから、仕方ないです。

ロンドンの経済規模は、とっても大きい。芸術・学術の面では、ウィーンも良さそう!



2ウィーンのほうが、ロンドンよりも平均年齢が高い!人口増加の違いも。

失業率はおなじくらいで、ロンドンもウィーン自然もミュージアムもある。

ちがうのは、1ヶ月の交通費。これはロンドンがすごく高いのは納得です。1ヶ月に2万円くらい払っているのが、普通ということです。これにはびっくり。東京でも、もしかしたらこれくらい払っている方もいらっしゃるかもしれませんが。

ロンドンの交通費は、高いです。でも、中心部に行けば行くほど家賃も高いから、ちょっと遠くなっちゃっても、通勤する人が多いのかもしれない。たぶん東京の都心の賃貸って思っているよりも、お買い得な気がします。

そして、平均年齢と人口増加については、ロンドンのほうが勢いがありますね。ひとつに、ロンドンは、ヨーロッパ中か他の国からも、若い人が集まってくるというのは、ありそう。(たぶん)

 

Rey

ちなみに、東京の平均年齢は、44.7歳でしたので、ウィーンと近いですね。

 

3ロンドンの家賃は、ウィーンの2倍以上かかる。

ビックマック指数と呼ばれる、都市の物価をはかる係数では、ウィーンもロンドンも同じになっています。

このビックマック係数は、同じ商品が都市によって、どのくらい値段が違うかによって、物価を測るための係数です。ほかに、コカコーラや、スタバのトールラテなどでも、おきかえられるかもしれません。

そして、特筆すべきは、収入と家賃だと思います!

収入自体は、ロンドンの方が平均が、8万円くらい高いんだけれど、ロンドンは家賃も高すぎる。ウィーンよりも、1ベットルームの家賃が13万円も高いのです。これで、さっき話した交通費もあるので、ウィーンのほうが確実に豊かな暮らしができると思います。

平均収入と、1ベットルームの家賃がこんなに近いのに、ロンドンでみんなどうやって生活しているの?とおもうかもしれませんが、だいたいみんなシェアをして暮らしています。(若い人は特に)ひとり一部屋もっていて、キッチンや場合によりトイレやお風呂やリビングルームなどを共有します。なので、1ベットルームを借りるより、実際は安く住めます。

これは、ウィーンにも言える事で、実際に学生などは、この数字よりも安くすんでいるとおもいます。

ロンドンは、収入もはいるけど、家賃がものすごく高い!




4 まとめ(ウィーンとロンドンの違い・住みやすさ)

 

ロンドン:金融の中心。若者も多く、活気があり規模が大きいが、固定費がとにかく高い。

ウィーン:規模は小さいが、芸術や学術も充実している。収入は低くなりがちだが、圧倒的に固定費が低いので、相対的にはロンドンよりもいい生活ができる。

 

いろいろ、データとしてまとめた結果では、ウィーンの方が、圧倒的に住みやすいことがわかりました。

とは言ってでも、それでもロンドンにはいいところがたくさんあるし、都市にはデータに見えれない部分もたくさんあると思います。人々の性格や雰囲気だったりね。

なので、一概には言えないですが、どこかの都市に行く際には、その国の物価や、土地の値段によって、自分の生活レベルが決まります。だからこそ、物価や、値段には意識的になって、お得な滞在を楽しむのもいいとおもいます。


Rey
読んでくれてありがとうございます。他の記事も、これからどんどんアップしていく予定です✏ SNSフォローしてくれると嬉しいです🙌 @reyblueberry

いいねやシェアしてくださると、更新の励みになります!