スターウォーズ・エピソード8がひどい。がっかりしてしまったこと5選

エピソード8の 最後のジェダイを見たんですけれども(もう2ヶ月くらい前)、ふといまそれを思い出しました。

それがあまりにも個人的には好きじゃなかったし、がっかりしたことがたくさんあったので、そのこと書こうかな、と思います。

何かの感想について「ひどい」って書くのは、どうなのかなーっておもったのだけど、まあ、個人的にはそう思ったのかだら、仕方ないかな、と。

スターウォーズファンといっても、映画はたくさん見るけど、そこまですごーく詳しいってわけでもないので、詳しい方かたみたら、違った見方ができたり、おもしろい!ってゆう方もたくさんいると思います。

なんとゆうか、「映画としてどうこう」というわけではなく、「スターウォーズをずっと見るのを楽しみにしていて、水浴びた感じ」の話なのです。「ああゆう映画を見にいく」とおもっていたら、そんなにひどいとか、がっかりしたとか思わなかったと思います。

なので、すこしオフェンシブに聞こえるかもしれないなので、そうゆうのが苦手な人は違う記事を読んでくれると嬉しいです。そして、一部ネタバレも含みますので、まだ見ていない方は見た後にご覧いただけると幸いです。

1レイアのフォースが意味わからない。メアリーポピンズ。

一番最初にもよくわかんないなと思ったのが、レイアがフォースによって助かる場面。それが、本当によくわかんない。なにがおこったの?って感じです。

英語圏の映画サイトとか行くと 、メアリーポピンズ みたいだみたいな感じて、なんか酷評されてるんですけれども、すごくわかる。そんな感じで、「今までに、そんなホースの使い方なかったじゃん!あったらみんな亡くなってないし!」っていう感じするし、なんかすごいへんな感じでした。

それに、レイアってそんなにフォース持っているキャラじゃなかったですよね?なんで、いりなりそんなことになるんだろう。クワイガンジンがなくなる時も、「死を受け入れている」みたいな描き方されていたのに、自然に逆らうのって、すごく変な感じでした。

2「フォース」ってなんなの?フォースの概念がよくわからなくなっているところ。ハリーポッターみたいになってる。

上にあわせて、「フォース」のはなし。メアリーポピンズだけじゃなくて、今回はフォースっていうものがもっと広義な意味で使われているんですよ。実際にライアン・ジョンソンかJJエイブライムスが「新しいフォースの定義について考えてみた」みたいなことをおっしゃってるのどこかで見かけたんです。

挑戦したいのは分かるんですけどでも、なんか私が理解してるとは全然違くて、なんかもうハリーポッターの魔法に近いみたいな感じの取り扱いをされてるんです。もともと、何だろう、「生まれつきフォースの力みたいなものが決まっていて、それによってすごい変なことができる」みたいな定義なんです。今回は。

でもでも、今までの フォースってそこまで才能みたいなのじゃなかったですよね。そもそも、物語の本筋でもなかった気がする。スターウォーズは家族の物語だと思ってた!

たしかに、アナキンみたいにフォースが強くて、ミディクロリアンが多いみたいな話もあるんですけれども、それがめいんじゃない。ジェダイとしてトレーニングが必要だったり、マスターになるためには精神的な成熟とかも必要だったり、「フォースって本当に成熟したジェダイが、本当に必要な時にしか使っちゃだめなんだよね」みたいな神聖さがあったじゃないですか。

でも、今回のフォースは、本当になんでもありだし、それによって、なんか、「今までこうコツコツ積み上げて立ち去った丁寧な階段とかを、ぶっとばして話が進んでたりする」のは、なんかあんまり好きじゃないなって思いました。

Rey
要は、フォースの表し方が、とっても好きくない!

3全体的にCGが多くて、単調な絵柄。子供騙しみたい。スターォーズにつきものの、文化的多様性が少ない!

見た目とか、映像的な表現も、なんかちがう!

これは人の好き嫌いによるものなんだろうけれども、わたしは、スターウォーズの文化的な側面とか、多様な空気感が好きだったので、CGだけだったりすると、ちょっとだけがっかり。これじゃ普通の SF じゃん!って感じです。

今までのスターウォーズとかだと、結構いろんな土地の文化とか、さりげなく、うまく出ていたような気がしたんですけれども、なんかその辺が薄れていって、特殊効果に頼ってる感じがしました。あとは、なんとかあの文化多様性を出そうとした結果なのか、ディズニーのどこかでみたことあるような動物がいらっしゃったのです。かわいかったけど。うーん。

”どうぶつ”じゃないんだよなあ。

4チャラクターがぱっとしないし、覚えきれない。物語の流れが、ルーク・レイアに集まりすぎ。

キャラクターについてなんですけれども、新キャラクターがぱっとしないし、いつまでルークとレイアのお話なの?っておもってしまった。

三部って、それぞれがそれぞれの主役がいるじゃないですか。例えばエピソード4から6までは、ルークとレイアとハンソロ。オビワンは、すぐ亡くなってしまいました。エピソード1から3までは、アナキンとパドメの関係とオビワンと。

だから個人的には、エピソード7から9も、新しい人がしっかり主役を張って欲しかったのです。ルークもレイアも大好きだけど、もう年だし、彼女彼らのストーリーは6で終わったのでいいでしょ?と思ってしまうのです。

エピソード7の時は、旧来のファンサービス精神みたいなシーンがたくさんあって、よかったんですけれども、ずっと執着されると、なんだか不満になってしまったのです。なんてゆうんだろう、媚び売られている感。

新しいキャラは、まあまあいい感じなのに、あと一歩というか、キャラがたたないまま、物語が進んでしまっているのは気のせい?それぞれ、いまいちどんな性格なのか、つかめないし、ポーにいたっては、顔も覚えづらい。とゆうより、わがままなの?なんなの?

レイはすごくスターウォーズっぽい感じだし、気が強そうなところも好きなんだけど、同じ表情が多かったり、レンとの絡みも、うーん。7の最初のところとかは、すごくいいなって思っていたのだけど。

フィンとローズは、ちょっと楽しくはあったのだけど、面白い感じにするならそうで、真剣なら真剣で、なんだかよくわからないというゆうか、なんでキス?そして、ローズエピソード9にもいるの?どうなるの?そして、物語に関係ない本筋とは違う話が入っちゃってて、それいるの?ってゆう感じもしなくもない。

あと、カイロレンは、悪役なのに、フラフラしていて、かっこ良くない。むー。

あとあと、その他サブキャラクターみたいな人が、たくさん出てくるんですけれども、なんかその人たちが、いちいち覚えられないっていうか、キャラが勝手ないっそのひとたちがでてくる必然性的なものがないのです。

映画を作っている方は、詳細設定とかあるのかもしれないけれど、わたしたちはわからないよ!という感じ。



5ウケ狙いが安っぽすぎて、どんどん安っぽくなっている。ユーモアの履き違え!

あとあと、気になったのは、シリアスなシーンでふざけること!

たとえば、フィンがキャプテンファズマをやっつけるシーンに、ユーモアはいらなくない?一気に安っぽくなっちゃうよ!おかしいよ!

あと、クレイトで集中攻撃でルークを打っている時だって、ちょっとでも、ふざけるひつようなくない?なんなの?

Rey
すべて「ここで笑ってね」って言われている気がして、あんまり好きになれなかったのです。真剣なところと、ユーモアのところくらい区別してほしい!

5自殺するひととか、亡くなるひとが多い。

後ストーリー的じゃないんですけれども、気になったのが、「簡単に人が亡くなるところ。」それも、「みんなのために」みたいな感じで亡くなる方が多くで、あんまり賛成できない。特攻隊みたいにみえてしまって。

たしかに、ローグワンのときは、感動したりもしたけど、今回は、最初から始まって、「明らかに仲間を大切にしてない作戦」とか「特攻すればなんとかなるでしょ」みたいな行動が多くて、なんだか悲しかったです。


ここまで結構悪いこととか批判的な事言ってきたんですけれども、実際にスターウォーズっていう大きなもので、監督などをやるのは大変だと思うし、新しいスターウォーズをつくっているんだから、その方々に文句を言いたいわけではないのです。

私も、「新しいものつくり出し欲しい」とか言ってるから、いろいろ挑戦しているのはわかるのです。そして、それが自分が思っているのが違うのは当たり前なのだけど。(漫画の原作見てから映画みて、ちがう!ってなるのと、同じやつですね)

また、エピソード9(かな?)を楽しみにしていたいと思います!フォースの扱い方とか、あたらしい男の子とか気になります!(もしくは、また一回みたら、感想がかわるかもしれません)

その後、スターウォーズ・ハンソロに関する、感想や見どころ等はこちら!

Rey
読んでくれてありがとうございます。他の記事も、これからどんどんアップしていく予定です✏ SNSフォローしてくれると嬉しいです🙌 @reyblueberry

いいねやシェアしてくださると、更新の励みになります!

1 個のコメント