イギリス大学院留学奮闘記:4ヶ月が経って思うこと。

イギリスに留学してから、 毎月書いている、一か月のまとめみたいなものが、なんと!4か月目になりました。「もう4ヶ月も経ってしまったんだ」っていう気持ちもあるし、「意外と色々したのにまだ4ヶ月」っていう感じもします。1学期と冬休みが終わって、思うことについてです。

 

1エッセイを提出したよ

(たぶん)人生で初めて、英語で書いた、専門分野のエッセイを提出しました!

まず一つは留学してから、提出物っていうものをほとんど出してなかったんです。成績に関わるプレゼンがあったり、グループでの提出物あったりしたんですけれども、自分でひとりでエッセイを書くことはなかったのです。なので、なんとゆうか、プレッシャーをかんじでいました。

実際にエッセイを 提出するまでは、「 素敵なものを書きたい」とか「完璧なものを書きたい」とか「もう凄い良い成績が欲しい」とか思っていたんですけれども、実際に書いて提出すると、「とりあえず期限を守らなきゃ」とかで、バタバタしたまま、提出しました。

Rey
今度は、日頃からコツコツ書きためて、余裕を持てるようにしたい!

実際に提出してみると、「英語を書くこと」とか「レポートを出すこと」に関して、自分の中のハードルが下がった気がします。「なんだ、たいしたことないや、」みたいな。そして、とあえず、やることはやったなという、自分に対して誇れる気持ちが出てきます。うれしい。ただ、成績はまだ出てないので、ちゃんとパスしていることを祈って、今は待ってる状態です。

これから、前学期以上に、もっと提出物とかやらなきゃいけないことがたくさんあるので、ちょっとドキドキしています。もう修論の書き始めも、始まってきているのです。(今度どんなことを書きたいかとか、先生とのマッチングがある)。もっと忙しくなることが予想されるということで、「とりあえず生き抜く」を目標にしたいです。あとは、コツコツすること。

 

よく考えたら、1年前の自分では、英語圏の大学院で、英語のエッセイを書くなんて想像できなかった!ちいさなステップをしっかり踏んでいくことってだいじだなあって思います。

2アルバイトを少しだけ体験してみた

後は、アルバイトを少しだけ体験してみました。(まだちょっと探している)少しだけっていうのは、(大抵多分英語圏とか、オーストラリアでもそうだった)、アルバイトをするときに

①まず履歴書を見てもらってて
②ちょっと話をしていして
③トライアルっていう形で働いてみて
④それで向こうもいい感じ私もいい感じになったら働く

っていう流なんですけれども、今回はトライアルだけまで体験しました。

事情があって、働くことはできなかったんですけれども、実際に大学内にあるカフェにトライアルをしてみたら、結構なんだろうな、気づかなかったことに気付いたり、面白かったです。

私の通ってる大学とか近くにある大学とかでは、私の友達は結構インターナショナルの人が多かったんですけれども、実際にカフェに来る人はイギリスの人が多くて、「こんなにたくさんイギリス人いたんだ」って思ったり。いつも、デビットカード使っているんですけれども、「意外と現金を使う人がいる」ことに驚いたり。あと、一緒に働いてる人たちと話したりすると、「いつもと違った景色のロンドン生活」が見えてきて、おもしろかったり。

やっぱり、大学の外とかにも場所をがあると、すごく同じ都市でも違うように見えたりとか、視野が広がります。今までは、「それが全てだって思っていたもの」が、何か外れたようになったりとかするので、大学外に居場所作るのって、ちょっと大事だなと痛感しました。

Rey
大学外の世界にもっともっと出て行きたいな!

 

3美術館やバレエをたくさん観にいった

ここ最近他にも力を入れていたというか、意図的に時間をとっていたのは、「たくさん美術館に行くこと」と「たくさんバレエや音楽とかを見に行くこと」

実際に、ここロンドンでは、美術館や博物館とかは、本当にただで入れるところも多くて、しかもすっごいクオリティというのが多いです。行かなきゃ、もったいない!また、すごくクオリティも高いです。ちょっと顔をだすだけでも、「がつん」とした影響力があります。なんかね、密度が高いです。

それに加えて、コンサートとかバレエについても、すごく安くて見に行けるんですよ。コンサートとかに関しては、学生むけののチケットを買う安く手に入れられるアプリとかサービスがあって、そこを使っています。コンサートはStudent Pulseというサービス。

バレエに関しても、そういう学生向けのがあるところもあります。(だいたい会場ごとに対応がちがう。会場によっては、学生向けのサービスがあったりします。)そうじゃなくても一番安い席(立ち見だったり、ちょっと見えないところがあったりする)だと、6ポンドとかで買えるんです。

6ポンドって言うと大体その学食とかじゃないところで、お昼を食べると最低でも6ポンドはするので、900円とか。そのくらいで、洗練されたバレエが見れるって、ほんとにすごいことだと思います。

パレオとかでは、そのコンサート会場とかオペラハウスとか自体も、すっごい素敵です。そして、いろんな人たちが、おしゃれしてきているので、それのを見るのも楽しいです。おしゃれな服を着て、公園が始まる前にご飯を食べたり、休憩中にワインを飲んだりしている人も多いので、もう少し大人になって、ちゃんと稼いで、そうゆう楽しみ方もしたいなーって思います。モチベーションになる!

ただ、チケットは早めに売り切れることも多いので、こまめにチェックすることが大事かもしれません◎

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4良い習慣化をつくることが、いまのところの目標

今のところは、結構生活に余裕が出てきてるけれど(たぶん)、もっともっとみたいな気持ちが強いです。

例えば、もっとたくさん美術館に行きたい。もっとたくさんいろんな経験がしたい。でももと違う勉強もしたい。学校以外の勉強もしたいし、学校の勉強もプラスアルファでしたい。そんなふうに挑戦したいことしたいことが、たくさん溢れてくるので、こう言ったことをコツコツ習慣化していきたいなって思っています。ちりつもです。

Rey
1年後には、こつこつしてきたことがこんなに大きくなった!って言えるようにしたいな。

以上、4ヶ月経ってみて、いま感じていることです。あと、どんな感じなのかという報告です。まあ、4ヶ月って短いです。よくわからないまま4ヶ月経って、多分このままな、すぐに大学院生活もう終わってしまうだろうなことが、容易に想像できるものです。(日々がバタバタしているから)なので、ちいさな1日1日の、ちっちゃいこととかを楽しんでいきたいなーって思います。

Rey
読んでくれてありがとうございます。他の記事も、これからどんどんアップしていく予定です✏️ SNSフォローしてくれると嬉しいです🙌 @reyblueberry

 

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