IELTS6.5でイギリス大学院留学にきたけど、全然ついていけないよ

 

Rey
今日は英語の話をしたいと思います。

私はIELTSを6.5を持って、イギリスの大学院に入学したのですが、正直なところこの英語力では全然ついていかなかったので、そのことについてお話をしたいと思います。イギリス大学院に来る方が、「だいたいどんな感じなのかな」ということを理解していただければ幸いです。

もともと私のスコア はこんなかんじでした。

Overall 6.5

  • Reading 6.5
  • Writing 7.0
  • Listenning 6.5
  • Speaking 6.0
はんぶん独学で、IELTS6.5をとるにいたった記事はこちらからどうぞ。

1バッググランドがないから、何の話かわからない。

まず授業に関しては、そもそも何の話をしているかわからない時が、かなりあります。これについては、例えば授業の準備をしていなかったり、リーディングをしていなかったり、授業の流れや今までのことを理解してなかったり。

つまりは、そもそもバックグラウンドがないということが原因にあることが多いです。

学問に対する、そもそもの前提知識や基礎の部分がしっかりしていることが、英語以外にも大事なことだと思います。例えば、英語圏で、その分野に関する有名な方の名前や有名な組織などは説明もなく出てくることが多いので、そういった知識について断片的でもいいのでしていくことが大事だと思います。

 

2いろんなアクセントに慣れていない。

加えて、難しいなと思うのは、様々なアクセントを持っている方と、一緒に勉強していることです。

英語圏だけにしても、イングランド出身の方もいるし、北アメリカの方もいるし、南アフリカの方もいるし、それぞれ違うアクセントを持っています。

他にもインドや中国の方、アフリカの方や南米系の方など、それぞれ違うアクセントを持っています。これが、とても聞きづらかったです。彼らは、英語がうまく、アクセントはあるものの、話すスピードは早かったりするので、それを聞き取る練習などをするといいと思います。(国際的な学部や学校に行く方は)

Rey
もしIELTSなど、テストなどが既に終わっている場合は、自分の専門分野に関する youtube などで英語圏以外のアクセントを持っている方が話している動画など見ていることをお勧めします。

3話言葉やスラングを知らない。

 

あと一番わからないのが、おしゃべりする時です。

これについては、わからなさすぎて、なんで笑ってるのか、どこがポイントなのかもわからないことが多いです。この話を英語の先生にしたら、一人一人が話しているものではなく、英語圏の人たちが会話をしているようなドラマや映画を見るのがいいのでは?とおすすめされました。

Youtube などで好きなユーチューバーを決めてその人の映画をコツコツ一個ずつ見るような感じなのかいいんじゃないかと思っています。

Rey
なのでYoutubeたくさんみています!

 

4何話していいかわからない。そもそも自発的に話すように意識しないと!

そもそも何を話していいかわからないというのがあるのです。

例えば、何か言われた時に、すぐ自分の意見を考えるような考え方をしてきていなかったり。全て「そうだね」と飲み込むような考え方をしていることが多いので、特に話すことがないと思うこともたくさんあります。

もしくは議論が始まってしまうと、それについていくのでいっぱいすぎて、自分の意見を話せないということもあります。もし議論などがある場合やグループワークなのでは、一番最初に発言することが一番楽だと思います。

後は自分一人でいろんなことに対して考える時間をもったり、授業中に短時間で答えられないことがあったら、持ち帰ってみて自分の形の考え方を持つ時間を育む時間を持つことが大事だと思います。

2ヶ月経ってようやく気づいたのですが、そもそも英語話す機会って、今までにそんなに無かったなということに気づいたのです。今までは勉強はしてきたけれど、日常生活としてとか、生活として使うことはあまりなかったので、出来なくて当たり前という考え方を持つことも大事かな?自分に甘いかな?

 

5まとめと対策

まとめとしては、これらで述べたように、日本で英語をきちんと勉強してきていても、大学院等で不自由なく生活を送るのは難しいです。

だからといって何もかもできないというわけではなく、どういうことをすればも「う少しだけ快適に過ごせるのか」ということを考えてみました。

まずは以下の通りできることをやってみることが大事だとおもいます。

  • アカデミックのバックグラウンドの勉強をすること
  • 違うアクセントを持つ方の発音になれること
  • 普段の生活について話している単語や言い方などについてインプットする機会を作ること
  • それぞれ学んだことを徹底的に真似する・実践する

初めは、何もかもできなくて落ち込むことが多かったのですが、「できなくて当たり前」と開き直った上で「少しでもできることを増やそう」という気分でいるとちょっと楽になってきました。

特に今まで思っていたのは、「日本での”英語ができる”と、”英語圏での英語ができる”」のギャップが大きすぎるというのがすごく感じるところです。以前にもブログに書いたのですが英語の道は長くて遠いということがわかっていただければ幸いです。


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