洋書を購入できる、使えるおすすめ通販サイト2つ

 

読者
英語の本を読みたい!
Rey
それなら、ネット通販で買うのがおすすめ!

もちろん、洋書は、東京にあるいくつかの書店や、Amazon japanや紀伊国屋ウェブサイト等でも購入することができます。でも、「日本語のサイトだと、洋書に限りがある」のも事実です。

実際にわたしも、買いたい本が見つからない、といったことがよく起こりました。また、すごく高かったり。

そんな時代をへて、今は以下2つのサイトを気に入ってよく使っています。

こちらは、最近の書籍から話題の書籍など、なんでも揃っているサイト。

こちらは、中古の学術書がたくさんあるもの。大学の授業が学習なんかに向いています。

2つとも世界送料無料ということで、日本でも気軽に読みたい本が手に入れられるのです。洋書を買うと、送料がかなりついてしまうことがよくあるのですが、送料無料だと安心して本を注文することができそうです。

お住いの地域がちゃんと含まれているかどうかはご自身でご確認ください。

  • このひとつ前の記事はこちらです:本好きなら、現地の本をそのまま読もう!
  • こちらでは、本好きのひとが、英語や現地語の本を楽しくよんでいけば、勝手に語学アップにつながるよ、というお話をしています。

Book Depositry |洋書通販でおすすめのサイト1


本が豊富。安い。全世界送料無料。

完璧です。英語の書籍だけでなく、他の語学の書籍も少しだけ扱っています。ドイツ語とか、スペイン語とか。語学学習にも使えます。

そしてなりより、ホームページが見やすく、使い易い。カテゴリー別に分かれているラインナップは、納得とゆうか、世界的の流行りとかがよくわかります。そのため、本を外れを少なく購入できるかと。これが大きい。

Rey
日本の通販を使っていると、洋書のラインナップが、なんかフィルターがかかっている感が抜けきらない気がするので。そうゆうのが、ない気がします!

また欲しいものリスト(Wish Lish)の作成もできるので便利です。欲しい本はばんばんリストに放り込んで、忘れないようにしておけるのって結構使えますよね?お金がないときとかによくやります。

しかし、買い物かごに入れていた商品は、意外と覚えてくれていなかったりするので気をくけてください。

そして、イギリスがどこかからとことこやってくるので、海外からくるにしては早いですが、amazonやブックオフオンラインに慣れている人は忘れたことに商品がやってくるような遅さかもしれません。忍耐が必要です。最初に頼んで、どのくらいで到着するのかメモしておきましょう。そして、住んでいるところの郵便事情によるので、住んでいる地域が、信用できないサービスだったら、難しいかもしれません。日本だったら、きっと大丈夫。

しかし、もう一度いいますが、全世界送料無料とは書かれていますが、いまいちど無料の範囲に、自分の地域がちゃんと含まれているかを、確認してから申し込むことを強くすすめます。

 Better World Books|洋書通販でおすすめのサイト2

こちらも同じく全世界送料無料!
学術系の書籍を中心とした、中古品を基本的に取り扱っています。

中古品なので、かつてどこかの図書館で使われていた本とか(なんとかユニバーシティってスタンプが入っている)ちょっと書き込みがある本とかが送られてくるので、ピカピカの本が読みたい人にはお勧めしません。

しかし、安くていいから勉強したい!とゆう人には、っても高い学術系の書籍がすごく安くなっていたりするのでお勧めです。学生とはとっても使えると思います。

一方で、普通の小説とかは意外と高かったり在庫がなかったりするので、一番目にあげたBook Depositryと比較しながら検討することをおすすめします。

しかし、このサイトから買うと、届くには(経験上からゆうと)、Book Depository 以上に忍耐を必要とします。あれこんなの注文したっけ?くらいに届きます。

間違っても、大学のレポートで締め切りぎりぎりだけど、きっと間に合うだろうとか思って本を注文することはやめた方がいいです。心臓に悪いです。たまに思ったよりも早く届いてとっても嬉しいことはありますが、

ちょっとした、まとめ  | 洋書通販でおすすめのサイトについて

以上たった2つが、私がよく使うネット洋書通販サイトです。はじめのうちは、他のものも色々検討したりしていたのですが、Abe Booksとか。なんだかたくさんのサイトで検索かけて、どれが安いか比較するのがめんどくさくなった結果、この2つだけ見ておけばそこまで損をすることはない!とゆう結果にいたりました。

もちろん他のサイトの方が300円安かったとかはありますが、許容範囲かなあ、と。

日本の洋書センターみたいに、地方の小さな書店に寄った時に思うように、「むむむ、なんかずれているんだよな」みたいなことはありません。(もちろんそうじゃない洋書コーナーはありますが)

ぜひ日本でもどこでも、英語の本を楽しんでください。

そして、ドイツ語の書籍なかこの通販がいい、とかあれば教えて下さい。他の言語(ドイツ語スペイン語中国語韓国語)の本を安く簡単に買えるサイトを探しています。

おすすめの洋書 | 洋書通販でおすすめの洋書

最後に、洋書としておすすめなものを紹介します。はじめて、読むなら、どちらも、「古典的すぎず、文章がきれいで、日本語ですでによんだことあるもの」をおすすめします。

たとえば、ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」などといった有名作は、素敵ではあるけれど、最初に読む洋書には向かないようにおもいます。(重すぎる!)そのため、さらっとしつつも、読み応えのあるものが個人的にはおすすめです。

最初の一冊を読み終わることによって「洋書」に対する、苦手意識や難しさなどもなくなると思うので。

以下の冊を、村上春樹さんの日本語訳を一緒に読むと、読みやすいとおもいます。(勝手なおすすめだけれど)

1 グレートギャッツビー

映画にも、なったグレート・ギャッツビー。内容が気になるから、がんがん良い進めやすいし、英語もシンプルだと思います。映画をみてから、こちらを読むのも、いいかもしれませんね。

2キャッチャー・インザ・ライ

有名な若者の文学の、「ライ畑でつかまえて」は、若い方にむいているかもしれません。そして、文のリズムがいいので、スラスラと進んでいくように思います。


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Rey
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