留学の種類って?現地学生と一緒に勉強する、正規の学位留学がオススメかも

 

「留学」といわれると、大学生のうちに1年間だけいく「交換留学」や休学していく「語学留学」などがありますよね。ただ、どちらも共通して言えるのは、あくまでも「お客様」として短期間だけ滞在するということです。

もちろん、「大学院留学」も、お客様であることには変わりないのですが、現地の学生と同じように同じ学位をもらうことができます。そのように、「交換留学」や「語学留学」と違った正規留学もしくは学位留学のメリットについて考えてみます。

 

交換留学と正規学位留学の違い

交換留学や語学留学

よくある留学というのは、日本の大学に籍をおきながら、1年だけ海外の大学に留学する、というものですよね。他にも、休学して語学留学するといった選択肢もあるかもしれません。

ただ、どちらも共通していえるのが、「もともと日本に帰ることを前提にしていること」です。どちらも、日本の大学に通っているし、1年たったら戻る予定だし、1年という期間だけの長い旅行や人生経験みたいな意味合いが強いかもしれません。

 

正規の学位留学

なんとゆう正式名称があるのかはわかりませんが、要は「現地の学生と同じ条件で同じコースを勉強する」ということです。なので、もちろん語学ではなく、その勉強内容を一緒に学ぶことになります。もちろん、進学前のコースで、語学の補修などができるかもしれませんが。

そのため、きちんと卒業できれば、それだけ現地で就職できる可能性も広がります。ビザの問題はありますが、まず「その場でも就職できるかも」という視野の違いが大きいのではないでしょうか。

 

学位留学と言っても色々ある。

学位留学なのでもちろん、いろいろなパターンがありますよね。

  • 「日本の大学を卒業し、ドイツの大学院する」
  • 「日本の大学に通っていたが、オーストラリアの大学に途中で編入する」
  • 「そもそも最初からイギリスの大学に入学する」

などがいらっしゃいます。私としては、早く海外に飛び出せば飛び出すほどいい!と思います。

若いうちには、周囲に溶け込むペースも早いし、偏見や考えも凝り固まっていません。また、実際にそのような方は現地の学生のコミュニティに馴染んでいて、普通に日本の大学に通ってから留学しようとした人とはちょっと違った現地感とゆうか、グローバルな意識みたいなものが自然と身についているように思います。

なので、高校卒業してから、海外の大学に進学したり、大学2年生のときに編入したりと、さまざまな選択肢があります。どうでしょうか?1年行って帰ってくることが決まっている留学よりも、いっそのこと編入という選択肢を考えてみては?

 

学位留学のメリット

意外とお金がかからない場合がある

ドイツなど海外の学生も学費が無料の国を選んだ場合、お金がかかりません。留学というとどうしてもお金がかかる印象がありますが、その国が出している奨学金を利用したり、国を選べば、日本で私立の大学に通うよりも安く留学できることがあります。たとえば、英語圏はお金がかかりそうですが、南アフリカの学費はそんなに高くありません。そして生活費も安いです。

どこまで冒険できるか(英語とさらにもう一つの言語をできるか)などもありますが、よくよく見てみると挑戦できるチャンスは広がっていることがあります。

 

現地学生と同じカリキュラムで勉強できるので、「専門」が身につく

どうしても、短い留学などでは「語学」を勉強するだけでいっぱいいっぱいになってしまいますよね。もちろん、そういった留学もとてもいいものですが、将来のことを考えると「語学+α」が欲しいですよね。

学位留学では、「その分野」を勉強することが目的なので、語学だけでなく専門分野を勉強した、と自信を持って言えるようになりますよね。そしてその学位も評価させるかもしれません。

 

最後に

この記事は、「日本の大学に行ってから留学」や、「日本の大学をでて卒業してお金を稼いだら留学しよう」をなんとなく考えていた昔のわたしに言い聞かせたく書きました。

留学ってお金がかかるって思っているけど、本当にそうなの?大学くらい卒業しなきゃと思っているけど、他の選択肢もあるよ?ということをわかっていただけると嬉しいです。


 

Rey
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