アメリカのスタンドアップコディが面白いので、全力でおすすめする。

 

 

Rey
みなさん、お笑いって、見ますか?

私は普段あんまり見ないのですが、最近アメリカのコメディアンの動画を見たら、すごくハマってしまいました。これまでの「お笑い」とは全然ちがった面白さがあったので、ご紹介したいと思います。

アフリカ系アメリカ人の、面白いだけじゃなくて、最高に格好いい、スタンドアップコメディ!

寝不足の日々が続くくらい面白かったので、おすすめです!

 

スタンドアップコメディってなに?

 

アメリカ版漫才みたいなものです。基本的にはひとりのコメディアンが、ひとりでステージに立って話をするだけです。大きなアリーナいっぱいに観客が集まっている中で、ひとりのコメディアンがステージに立って、たいした演出もなく話だけをしているのです。
読者
えっそれって面白いの?

と思った方もいるかもしれません。

Rey
でも!面白いんです。

下ネタみたいな話もあるのですが、かなり突っ込んだ社会問題や政治問題を皮肉って笑いにするストーリーも多いのです。たとえば、トランプさんやISISをネタにしたり。ただ面白いだけじゃなくて、嫌なんだけどひとりの力じゃ変えられない社会問題を、笑いに変えてくれるのが、爽快な感じなのです。

 

 

アフリカ系アメリカ人とスタンドアップコメディ

そのスタンドアップコメディのなかでも、面白いのが、アフリカ系アメリカ人のコメディアン!

多くの人は差別ネタとかもたくさん盛り込んで話をするんだけど、それがめちゃくちゃ格好いいのです。差別されたお話などを、押し付けがましく、ユーモアとウィットに溢れていて、話しています。

真面目な活動をしている人についても、いじっちゃったりするし笑

Rey
大げさかもしれないけれど、コメディを通して、社会と戦っているようで、格好いいのです。

アメリカの社会問題ではわかりづらいかもしれないので、日本の例にたとえます。何か震災とかが起こった時に、みんなで一斉にインスタグラムで写真投稿したりするじゃない?「pray for どこどこ」とか。そうゆうのって確かに、「正しい」んだけど、文句をゆうのなんて間違っているんだけど、「いやいや、そんなやらなくていいじゃん」ってツッコミたくなる時あるじゃない?

そうゆうのを、それって意味あんの?みたいな言い方をして笑いにもってくんですよ、彼らは。ジョークを交えつつも、本質をついた、考えさせられるお話が多いのです。

さらに、いろいろ言いたい放題言っているんだけど、愛があるとゆうか、ユーモアなんだよなってのが使わってきて、嫌な感じがしないんです。

 

 

おすすめのスタンドアップコメディ

すこし真面目になりましたが、とにかくね、面白いので見て欲しいです。なので勝手にいくつかを紹介したいと思います。わたしも最近ハマったばっかりで、そこまで詳しいわけではないので、独断と偏見まみれですが。たぶん。

クリス・ロックのオスカーオープニングモノローグ

オスカーのノミネートに2年連続黒人のひとがいなくて、問題になっていた時にしたスピーチです。#OscarsSoWhiteというキャッチフレーズで抗議されていました。それについて、本質的な的を得ていることをいいつつも、ちょっと間違った方向の部分を指摘しつつも、笑いをとってくるんですよ。といっても、「これ笑っていいのかな?」という微妙な繊細な部分もあるのですが。

実際にこうゆうことを堂々と喋べるひとがいるってすごいことだと思います。

Rey
日本にはあんまりいないよなーって思って、羨ましくなりました。

本文とは関係なく気になったのですが、ハリウッドでも、黒人のスターっているけれど、アジア人のハリウッドスターっているのかな?あんまりいない気がします。少なくとも、ヒロインがアジアの女性の映画ってハリウッドなくないですか?アメリカに結構な数のアジア系のひとがいることを考えたら、変なかんじですよね。

 

あともうひとつ、クリス・ロックのおすすめ。「Black people VS N—」

ちょっと前のもので、今とは色々なことが違っているとは思うのですが。

 

 

 

ケビン・ハートの次は何する?

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これは、Netflixで見たのですが、おもしろかったです。彼は黒人のことを話すとゆうよりは、どんなひとでも楽しめることを話していると思います。ちょっと下ネタも多めかもしれないけれど、とっつきやすい!って感じ。

ちなみに、NBAが好きみたいで、NBA選手と3P対決とかしてたりします。なんか楽そうだった。

 

 

レジェンドのデイブ・シャペル!

勝手にレジェンドにしたのですが。ずっと休んでたみたいで、最近復活したみたいです。

昔ので、おもしろかったのはこれ。

「Zip it up and zip it out」

 

話としては、勝手に意訳みたいにすると、エリート的なバリバリのビジネスマンに向かって、勝手につくった意味のないスラングを使ってからかうって話です。で、その適当につくったスラングが、「Zip it up and zip it out」なのです。

 


「Zip it up and zip it out」が好きな理由

※少し話がそれます※

英語圏で英語が下手な人として生活すると共感するおはなしです。

英語勉強していると、イライラしてくるときってないですか?たとえば、自分の意見を発表しているのに、意見は聞いてくれなくて細かい文法を直された時とか。いや、話聞いてよ、って思う。ネイティブだから、自分の英語が絶対だと思っていて、訛りがあるひとを見下しているような人に会ったときとか。そうゆう時、イライラしてたんですけど、この動画見ると、相手がネイティブエリートだろうと、適当に言ってからかっちゃえばいいんだーという楽しい気分に変えてくれるですよ。

ちなみに、その続きで、「Dear White People」というNetflix独自のドラマがあるんですが、そこでアフリカ出身の男の子が英語を訂正されたときに、「俺は5ヶ国語喋るんだぞ。でも、お前は1ヶ国語しかし喋れないだろ。わかったら、俺の英語にケチつけるな」(意訳)みたいなことをゆうんですが、これもなんだか爽快でした。そうだ!そうだ!って賛同したくなるくらい。英語学習してると、めっちゃ共感します?どうかな?

ちなみに、Netflixって流行りそうなのを分析してドラマを描いているらしいから、こうゆう話が需要あるんだなーとゆう見方もできそうです。(わたし以外にも、こうゆうこと思うひとが多いのかも?)


 

 

話はもどって、デイブ・シャペルの他のステージ!

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Netflixでみることができます!(さっきからNetflixばっかりですね、すみません。でも面白いのがあるのだから、しょうがない。)

ちなみに、このビデオは、3本セットで$60million(67億)で契約したと話題になっています。インタビューを受けているんですが、その時もこのお話をしていました。すごい額ですよね。なんかアメリカって桁がちがう。

ちなみに、その67億もらったらしいよーという記事はこちら

インタビューの動画はこちら。

もちろん、他にも面白い人はたくさんいる。

もちろん、他にも面白いスタンドアップ・コメディアンはたくさんいらっしゃいます。日本人の女性もおみかけしました。これからまたたくさん見ていくとおもうので、面白いのがあったら教えてくれると嬉しいです。


英語を話せるようになりたい!健闘した結果の英語記事まとめ

2017年12月5日

アメリカのスタンドアップコディが面白いので、全力でおすすめする。

2017年6月21日
Rey
読んでくれてありがとうございます。よかったら、みなさんの意見もお聞かせください🙏@blueberryR

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2 件のコメント