海外生活を楽しく送るコツは、いちいち気にしない「鈍感力」?

 

今日は、海外生活をしている上で大事だと思った態度とゆうのかな?についてです。

「海外生活」というと、なんとなく憧れてしまいがちだけれど、じつは楽しく送るのは大変だったりします。そこで最近、海外でも生活を楽しんでいるひとの共通点のようなものを見つけたのです。それが「いちいち色んなことを気にしない力:鈍感力」だと思います。

Rey
おおざっぱな適当さが、慣れない環境に馴染むのを助けてくれます。

 

細かいことを気にしない力:「鈍感力」とは?

海外生活(留学含む)は積極性とかが大事だいうのは、ある程度「気にしない」ことだと思うのです。わたしはこれを「鈍感力」と読んでいます。まあ、どうにかなるよ、精神ですね。大したことは気にしないというか。

  • 店員さんがメニュー間違えた?まあ、いっか。
  • 約束してた人が来ない?まあ、いっか。
  • バスが動いていない?まあ、いっか。
  • だれだれが自分の悪口を言っている?まあ、いっか。
  • もしかして、わたし変なこと言っている?まあ、いっか。
Rey
こんな感じです。なんにも気にしないのがポイント!

 

なんで留学や海外生活に、「鈍感力」が必要なの?


 

積極性のが大事じゃない?という反論

たしかに、積極性は大事です。積極的にならないと、新しい物事には出会えません。

しかし、自分の意思で海外生活している場合は、もともと積極的な人が多いので、それで困っている人ってなかなか見かけません。
積極的になる方向性は人それぞれ違いますが、人間は暇だったりすると、自分で楽しめることを見つけてくる習性があるみたいなので、そこまで心配はいらないと思います。

 

「鈍感力」はいかに働くか

しかし、積極的になるにしてもその行動の結果をいちいち気にしていたら、いちいち考えていたら身が持ちません。

海外生活では日本で暮らす何倍もの情報が入ってくるので、そのなかから自分に必要な部分だけ抜き出す必要があるのです。そのため、だいたいの物事について、大雑把に考えるくらいがちょうどいいのです。

とくに、なれない場所で生活していると、うまくいかないこともたくさんあります。とゆうか、うまくいかないことしかありません。最初は。学業に関してもそうだし、人間関係だってそうです。

ルームメイトやクラスメイトやあるバイト先などなど、ちょっとした事が、留学先では重くのしかかってきます。

そんなときに、「鈍感力」が発揮する効果はすごいのです。

 

実際に体験した「鈍感力」が大事だなと思った例2つ

現地のひとと話すときの例

鈍感力が以下に大事かを痛感しているので、例をあげながら話していきます。

例えば、どこかのショップに行った時。なんだかよくわからなくて、説明をたくさん受け何度も注文を変えてまうことになった。

敏感な人は、店員さんの笑顔が引きつっていることに気づきます。「ああ、悪いことをしてしまったと。失礼だったかもしれないし、こうゆうのは現地のひとはやらないのかもしれない」と。しかし、鈍感だと、あの店員さん色々してくれて優しかったね、になります。

次に店員に会った時、どのような態度になるでしょうか?敏感な人は遠慮しすぎで、前回の失敗を思い出して、その人を避けてしまうかもしれません。しかし、鈍感な人は、前回の優しい思い出をもっているので、またもっと仲良くなれるのではと一歩を踏み出すことができます。

つまり、不用意に傷つかず、生活を楽しむことができます。嫌われる勇気、とゆう言葉がありますが、きらわれていることに気づかないほうが、現実はうまく回ってゆきます。

 

アドバイスを貰ったときの例

例えば、いわゆる留学を成功させた日本人にあったとします。彼らはとても優しくて、あなたにいろいろとアドバイスをくれるかもしれません。そのどれもが正しいように聞こえ、それを行うことによって、いい方向に進みそうです。しかしそれは、あくまでその人に会ったやり方であって、あなたにあったやり方ではないかもしれません。

そのときだって、話に影響を受けすぎず、全部半分とかサンブンノイチくらい来ておけば良いのです。そんなものでいいのです。

 

あまり影響を受けすぎないことで、自分のやりたいこと自分の目標に集中できます。

 

まとめると、海外生活とゆう、とくに留学なんかは、どんどん色々な影響を受ける中で、あまり「影響されないこと」「影響されない部分」を持っていることが、生活を楽しく満足したものにする一因となるのです。

 

 

どうしたら「鈍感力」を上げられるのか?

 

それは鈍感なふりをすることです。

たとえ、なにかに気づいても、空気を感じとっても、驚いても、悲しくなっても、そんなことないふりをするのです。え?なんのこと?という顔をして堂々としていましょう。

だんだんと繰り返すうちに、本当に小さな事は気にならなくなります。

とゆうわけで、大人になることは鈍感になること、傷つきにくくなることだと言いますが、そんなふうにちょっとでも傷つかなくなりたいなあ、と思うのです。たしかに、「繊細な心をもっている」ことって、いいことではあるんだけど、実生活では、すごく大変です。

どこか、実生活とは懸け離れた部分でそうゆうのを保ちつつ、人間としては、傷つきにくいタフな性格に自分で意識して作っていくことはできます。つまりは、「ちょっとやそっとじゃ傾かない」人になれるというわけです。そうゆう「鈍感力」が海外生活では必要なんだな、というお話でした。


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大学学生寮にはいったよ。でも、ふつうのアパートにも住んでみたい@イギリス大学院留学

2017年10月13日
Rey
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