MOLESKINEは就活・ビジネス・学生生活なんでもオススメ優秀手帳かも。

おとなになっていくにつれて、ひとつひとつの持ち物についても、こだわりを持ちたいですよね。実際、洗練された持ち物を持っている方って、それだけでとっても格好よく見えます。

それだけでなく、自分の持ち物の洗濯を吟味して、本当に好きなものだけ持つことによって、自分の生活自体を豊かにすることができます。自分の持ち物はある意味、自分地震の分身でもあるわけですから、自分の本当にお気に入りのものを集めることで、自分にとって快適な環境を作り出すことができます。

そのため、持ち物については、とくに気をつかい始めているわたしが「とてもいいな」と思ったモレスキンの手帳についてお話ししたいと思います。

 

MOLESKINE(モレスキン)とは?

手帳のブランドのひとつです。たとえば、こちら。

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実際には、いくつも種類があります。

去年1年間MOLESKINEノートを使っていて、とっても気に入って今年からも使うことにしたので、いいところについて書こうとおもいます。ちなみに私が使っているのは、黒で中身が真っ白のもの。この真っ白ページがとってもいいのです。自分でカレンダーを書いて使っています。

Rey
持っているだけで、ワクワクする。デザインがシンプルなのに、ちょっとした丸みとかが可愛らしい!

 

MOLESKINEのいいところ

1見た目がかっこいい

真っ黒で高級そうな表紙。背面にさりげなく、MOLESKINEと彫ってある。主張はないけれど、洗練されていた、仕事ができる人みたい。持ってるだけで頭よくなった気分になれます。

ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイ愛用していたそうです。

 

2余分なものがない

カバーもついていない。自分の要らない機能もない。年間カレンダーとか。アドレス帳とか。何もついていない真っさらなページなので、自由に使える。自分でカレンダーを書けば、大事な時期までにすることもできる。

たとえば、大きなテストがある月まで、とか。真っ白なページには、やることリストを書いたり、ふと思いついたアイデアを溜めておいたり、思い出のチケットをスクラップしたり、家計簿をつけたり、大事なメモをとったり。無限大なので、一冊にすべてまとまることができます。

 

3かゆいところに手が届く

ほとんどなにもついていないのに、必要なところはそろっている。嬉しのは、一番後ろにあるポケット。ちょっとしたメモとかカードとかを入れられる。ノートを開かないようにするゴム。しおりになるひも。ちゃんと必要なものは無くしてないです。そして、紙の厚さもいい感じで、透けたり分厚すぎたりしない。丈夫にできてるから、どこでもメモがとれる。

 

 

4自分オリジナルになる。

さっきもいいましたが、なにもない分いろいろと書き込み方を考えたりします。マスキングテープで印をつけてみたり、たまにはスケッチや絵を描いたり。半年も使えば、もう自分専用の自分だけの手帳になっています。分身みたいに。

 

 

逆に、ちょっと気になるところは?

これだけあげるといいところたくさんですね。まあ、とってもお気に入りだから紹介しようとおもったのですが。あえて悪いところをあげるなら、少し重いです。それと、ちょっと値段高めかも。

 

 

モレスキンのキャッチコピー

文化、想像力、記憶、旅、個性。

モレスキンはノートブック、ダイアリー、バッグ、ライティングツール、読書用アクセサリーに至るまでの、現代の旅人に必要なアイテムを網羅するブランドです。日常的にも、特別な環境でも使える、自由で、ひときわシンプルなツールであり、ついには、持ち主の個性の重要な一部になるのです。


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Rey
読んでくれてありがとうございます。他の記事も、これからどんどんアップしていく予定です✏️ よろしくお願いします🙌 @reyblueberry
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